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懲りない、反省しない、マスメディアが日本を潰す


 ニュースは本来、「事実とその真実を裏付ける背景」を伝えることが使命であるのに、使命を忘れ、誰やらを専門家と称して登場させたり、推測、憶測で私見を述べ話題を作る偏向報道、エンタメ化が著しく、呆れるばかりです。ニュースに私見は不要!!

 円安インフレは経済防衛の無策  2023/9

 メディアハラスメント 2025/3

 歪められる正義、公平性 2025/5

 冤罪作りの罪を忖度する報道 2025/12

 南海トラフ巨大地震の発生確率について

 例えば、騒がれている「M8〜9クラスの南海トラフ巨大地震」の発生確率、報道は批判を加えることもなく今後30年以内に「60〜90%程度以上」と垂れ流すだけ。私は、30年内ほぼ0%と予見する。

以下に、根拠を語ろう
 地震学者連の予測発表と修正発表。これは、無知無能の霊媒師の予言と同質で、信じるに足りないから。
 東海沖地震が半世紀以上まえに叫ばれ、うやむやになった。学者による予測も警告もなく大地震が他地域でたびたび発生しており、あつものに懲りてなますを吹く、どこでいつ発生してもおかしくないと、語るに落ちた学者たちの予言。

A 周期的発生を前提としていること。
B 発生原因が、プレートテクトニクス論に基づく、プレート境界付近での蓄積歪の解放とその連動としていること。

1 周期的発生とその周期予測
 地震が周期的に発生するという力学的根拠は全くない。歪蓄積論を背景に、採用されたものと推察する。
 過去の発生間隔から周期的と仮定して発生を予測しているが、統計科学的な根拠としては、データ不足で取るに足らない。  発生確率などというが、そもそも、確率事象ではない。

2 プレート境界での歪蓄積
 陸側のプレートが、沈み込むプレートに引き込まれ、ここに歪が溜まり、スリッブして跳ね上がるというモデル、こんな弾性プレートモデル、コンニャクプレート論を前提にして、メディアも平然と語っているが、信じる方が馬鹿である。

 割れせんべい、煎餅プレートを想定したモデルの方が現実的と推察する。  このモデルでは、境界付近に歪は蓄積しないし、境界が跳ね上がることもない。プレート間のスリップが止まると、各プレート内の圧力が高まる。  各プレートは、プレート間での圧力に加え、太陽引力の地球自転、周回する月の引力等による内圧変動を受けており、プレート内圧に耐えきれない箇所でのクラッシュが発生する。 クラッシュにより大きく動いた地盤が、地震の震源地となる。

 二つの理論の決定的な違いは、前者がプレートの沈みこみが大きいところが震源地となりやすいのに対し、後者では、プレートの沈み込みが抑えられているところが震源地となりやすいということである。

 沈み込みスリップを止めている箇所がクラッシュすれば、沈み込むプレートに押し上げられる。跳ね上がるのではない。海中であれば、海水とともに引き込まれるプレートに、押し上げられ、津波の原因となるのだ。
 境界でスロースリップが発生していれば、そこは動き易かろうが、そこでは応力は減少している。その周辺やスリップ停止後に煎餅プレートに掛かる応力、内圧の分析をすることが重要で、歪が弾性エネルギーを蓄えるモデルは捨てるべきであろう。

 力学モデルの違いが論じられることもなく、コンニャクモデルで語られる地震予測は霊媒師の予言と同じである。 この割れせんべいモデルを信じれば、広域にわたって境界が即座に連動破壊するとする南海トラフ大地震が発生する可能性はほとんどないだろう。
 これは、どこで大地震が起きても不思議でないということでもある。

 2025/12/25

 30年以内の発生確率という誤魔化し予言について、補足しよう。
 この期間の間、60〜90%の発生確率の日々が続くというものでもない。
この予言によれば、当たるも八卦で年間の発生確率は、当初、2%〜3%、年月経過後の残り期間内に発生する確率はどう変化するか?
 発生していなければ、年間の発生確率は、例えば、15年後4%〜6%、29年後に30〜45%、30年後に60〜90%という卑劣な予言。
 どうせ修正されるだろうが、それ以後の予言は理解されていない。




権力の非を正す報道が平和を守る

 権力が常に正しければ、戦争は生じないのだから。

對酒當歌、人生幾何、譬如朝露 ・・・曹 操 孟徳
 ウクライナ侵略、パレスチナ侵攻、ミャンマー、フィリピン、台湾などなど、武力大国の暴挙に暇がない。武器は変われど三国志の時代と変わらぬ戦法、戦略、戦術での戦争が続いている。武力対策は自衛隊が担うとして、経済防衛の方策や計画、責任組織を問う報道は皆無に近い。「平和は、自然の帰結ではない」と気付かせる報道も少ない。
 人類は、AIの時代に相応しい戦法を開発し不毛の戦いを進化転換しなければならない。多くのほとんどの人々、関係者は、無益な殺生、破壊を望んでいない。にも拘わらず、なぜ、武力戦争、侵略が発生するのだろうか?
 前線の兵士は何故、殺生、死傷するのか。
 脅威にならない民間人、施設を爆撃、破壊するのか。
 破壊や殺生が当人にどんな利を生むのか、何故戦うのか。
ローマ法皇は武器が問題だという。
私は、兵の心、自尊心だと思う。だから説く、平和の作り方。



誰でも分かる平和の作り方

 戦争開始の原因を知る、その方法は分析
  支配欲、覇権、何のために
  祖国愛、嘘の論理、思い込み(夢を追い、夢に囚われて)

 原因の除去、解決方法を列挙してみよ!その方法は抑止と権者の自制
  戦争責任(組織と責任者、権力者と従事者)の罰と償い   
  自分がされたくないことは、他人にしない、してはならない
  相手の身になる、彼我の入れ替え思考、相互両得を探る

 最適な解決方法が採用される仕組み、その構築方法は
  闘争と論争、戦闘とテロリズム、そして大量破壊兵器

 国の栄枯盛衰の歴史を見れば、国々は個々の平和のために戦っているのであり、要するに、ガンジー師の偉大さを共有、共感できるような教育の普遍化、宗教戦争を克服できる指導者群の出現世界を持つしかない。

 闘いを避けられない状況では、戦法・戦術を見直すのです。
 ほとんどの人は、兵でさえも、無益な殺生、破壊を望んでいない。祖国防衛、報復、憎悪、保身、他責・強制、貧困、無思考。これらが、誤解の連鎖を生み、「敵は全て鬼畜、ナチであり、我は正義」と信じ、ほんの一部の人の悪意によるものであることを疑わないのです。

 故に、「戦意高揚の原因」を再検証する機会を当事者に増やし、誤解を解く施策が、新時代の戦法・戦術として求められる。
 誤解を解き、相互理解を深めるためには、伝達すべき相手を明確化し、共感を呼ぶ正しい情報を整理し、情報伝達の多様な手段(例えば、ビラ、音声メッセージ機器、通信関連機器などを散布する情報爆弾など)を用意し、疎外する要因を排除・回避することが全てに勝る戦術・武器となろう。  これらの体系、すなわち責任をもって「誤解を解く情報伝達」を実施する体制を確立することが、破壊兵器より有効であり、最重要なのです。

 彼我の兵や民衆が正しい情報を認識でき、心が安らかならば、権力者と雖も一部の人の悪が現在のように蔓延することはないだろう。互恵の念を持ち、善悪、是々非々を論じ合えば、戦争は回避、収束すると信じたい。

 例えば、ロシアの大多数の人々は、ウクライナへの侵略が悪であること、日本北方領土の占拠が不当・不法であることも知らないのでしょうし、韓国の人々も日本の韓国への戦後補償が既に済んでいることを知らないのでしょう。  これらのこと、施政者に不都合な真実をも全ての関係者に知らせ、民間での互恵状態を実現する戦略・戦術とその実施体制が安全保障のために必要なのです。
 そのためにも、政治を腐らせない報道が重要なのです。

   

選挙制度と報道が政治を腐らせる 2021/12


 一匹の蝶が遠く離れた山脈で大雪崩を引き起こす、あのバタフライ効果のように、 月への咆哮が大地を揺るがす雷鳴にならんかなと

月に吼える
亡国のメディアを憂う



     

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